サムクラ広報のあいまい日記

世間に吐いて捨てるほどあるダメ人間の集団の一つ、「山武雷 蔵夫徒」において曖昧広報或は蒙昧広報の閑職にある男、窓間涙の日記。 組織のどうでもいい話から、チェインメイルのどうでもいい話まで。

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戦闘

僕の住んでいる部屋には、風呂が無い。
よって、引っ越してからずっと銭湯通いをしている。
僕の部屋の近辺には、三つの銭湯がある。
銭湯Aは、微妙に遠いが、仕事からの帰り道にある。湯温適温。今年に入ってから、一度も営業していない。
銭湯Bは、一番近い。サウナもある。湯温高め。寧ろ僕には丁度いい。
銭湯Cは、そこそこ近い。湯温ぬるめ。
番外編として、カプセルシャワーもあるが、悪い所しか浮かばないので省略。

最近はいつもBに行っている。昨日もそうだった。
銭湯Bは、サウナ・水風呂・湯船三つがある。三つの湯船は、底の方でわずかに繋がっている。
向かって左から「細かい気泡の出てくるお風呂(熱め)」「座った姿勢でツボ刺激風呂」「ガリウム石風呂(ぬるめ・Aくらい)」となっている。
僕が座り風呂で腰と背中を解していたその時、僕の右(ここも座り風呂)と左(ガリウム)にそれぞれ若い男がやってきた。
左の男は湯船に浸からず、暫く足のみを泳がせていた。と、やおらに男は手を伸ばし、湯船の中に水をドバドバ注いでいくではないか。
(湯が熱いなら、Cへ行けばよかろうものを)そうも思ったが、まあ気にする程ではない(もしここに江戸っ子がいたら湯は赤くそまっていただろう)。下の穴を通して、今自分の浸かっている湯も若干ぬるくなってしまうだろうが、我慢しよう。
ていうか、本当にドバドバ入れているなあ。でも許す。この湯船のように広い心で許す。むしろあなたを愛する。その位の気持ち。
ふ、と気づくと、右の若者も足しか入れていない。ま、まさかっ!?
・・・・・・ドバドバ駑馬・・・・・・。
俺の入っている湯船を直接水で埋めよった!?
おのれえ、。熱いなら「温め」と書かれたガリウムに入ればよかろうが!
・・・・・・いやいや、落ち着け俺。水風呂にでも入って落ち着け。
そうだ、気泡風呂に移ればいいじゃないか。若干は温度下がっちゃったろうけど、十分熱いはずさ。
・・・・・・今度ばかりは温厚な俺もさすがにぶちぎれたぜ。
やろう、埋めるだけ埋めといて、一分と経たずに湯船を出やがった。

ここは銭湯。風呂は争う場所ではなく、愛し合う場所。ゆえに黙っていた。
しかしここが風呂でなかったら、どうなっていたかわからんぜ?
あるいは僕が江戸っ子だったら大変なことにんなっていたのよ?


ふう、心の狭さを十分にアピールできたな。
そろそろまともに組織に関係のあるネタを発表したいものだ。
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