サムクラ広報のあいまい日記

世間に吐いて捨てるほどあるダメ人間の集団の一つ、「山武雷 蔵夫徒」において曖昧広報或は蒙昧広報の閑職にある男、窓間涙の日記。 組織のどうでもいい話から、チェインメイルのどうでもいい話まで。

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思想教育

「かわいそうな象」のお話は皆さんご存知の事と思う(故にとりあえずあらすじ等は割愛させて頂く)。

昨日、知り合いの女性Sさんに聞いた話だ。
なんでも、彼女の子供が通う川崎市内の小学校で上映予定だった「かわいそうな象」の映画(上演予定だった舞台かも)が、「思想的でよろしくない」との理由から上映中止になったそうだ。

小学校であの話を児童に観せるのが思想教育か。まあ、「平和への思い」とかの思想を植えつける話だわな。

Sさんによれば、幸いにも保護者側はこの事に対して抗議しているそうだ。こんなことがあたりまえの事と思うような人は少数であろう。
しかし、保護者が上映して欲しいと言っているのなら、一体誰が上映にストップを掛けたのか。Sさんにもそのあたりは詳しくはわからないとの事だったが、これが一番大きな問題だ。
学校側なのか、教育委員会なのか、市の関係者等なのか。


実際その一件に自分で関わったわけではないので、全くの憶測で話している可能性は否定しない。
僕が聞いた時点でSさんの主観が雑ざっていたかも知れない。
だが、これが聞いたままの話だったなら、ここ(どこまでの範囲かは不明)の児童達は、局所を気にしすぎて大切な事まで隠すような方法で教育されている事になるのではないか。

そういえば、学校の図書室にある漫画といえば「横山光輝 三国志」と「はだしのゲン」だが、最近は「ゲン」を廃する学校も多いそうな。
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